株式会社Synamon、本格的なビジネス展開向けシステムも開発可能な、VR空間構築ソリューション『NEUTRANS』を「Slush Tokyo 2018」にて出展

株式会社Synamon、本格的なビジネス展開向けシステムも開発可能な、VR空間構築ソリューション『NEUTRANS』を「Slush Tokyo 2018」にて出展

VR(ヴァーチャル・リアリティ、以下VR)空間構築ソリューションの開発・提供を行う株式会社Synamon(本社:東京都品川区、代表取締役 武樋恒、以下Synamon)は、ビジネス用途での活用を見据え、操作性、快適性などを大幅改良させた最新バージョンの『NEUTEANS』を、2018年3月28日~2018年3月29日に開催される、世界最大級のスタートアップイベント「Slush Tokyo 2018」にて出展いたします。

●VR市場の今後の見通しと、現在のVRにおける課題
IDC Japanが2017年12月12日に発表したレポートによると、2017年の約9786億円(91.2億ドル)から、2018年には前年比95%増の約1兆9,100億円(178億ドル)に、2021年には約17兆1,000億円(1593億ドル)に達する見通しです。多くの大企業が「VR」に着目し、新たに「VR」を取り入れた製品開発をしようとするとき、大規模な資金投資が必要、開発に1年以上かかってしまう、利用者が操作を覚えるのに10分以上かけても覚えられない、など課題も多く、企画の段階で止まってしまうこともめずらしくありません。
●『NEUTRANS』の概要と特徴
『NEUTRANS』は、そんなVRの課題を解決するために、独自に開発した標準機能と、要望に応じて開発する追加機能やコンテンツを組み合わせ、企画部分から開発、納品まで一気通貫で提供するサービスを開発しました。独自に開発した多彩な標準機能を兼ね備えているだけでなく、VR初心者でも5分程度で使える直感的な操作性、音声や空間のリアルタイム同期、複数人接続できる点です。

●展示内容について

展示会では、『NEUTRANS』を体感いただけるデモを用意させていただく予定です。展示会は事前に「Slush Tokyo 2018」のホームページ(英語)で申し込みが必要となります。以下は、『NEUTRANS』最新バージョンのVRエントランス(入室する部屋を選択する前の待合室)、VRルーム(会議、面談、研修、カウンセリングなど様々な用途での活用を想定)

VRエントランス

 

VRルーム

 

●Slush Tokyo 2018について
■日時    :2018年3月28日(水)~3月29日(木)
■会場: 東京ビッグサイト (東京国際展示場)
■住所: 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1
■来場予定者数:約7,000名
■申し込みページ(一般): http://tokyo.slush.org/tickets/
■公式Webサイト: http://tokyo.slush.org/

▼プレスリリース本文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000025330.html