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5G VRを活用した、国内初の災害医療対応支援の実証実験を実施

5G VRを活用した、国内初の災害医療対応支援の実証実験を実施

2019年8月27日、Synamonは防衛医科大学校、KDDI株式会社と共に、第5世代移動通信システム「5G」とVRシステムを活用した災害医療対応支援の実証実験を国内で初めて実施いたしました。
あわせて、医療教育現場におけるVRシステムを活用した遠隔教育に関する実証実験を行いました。
今回の実証実験により、急を要する災害医療の現場において、5GVRの活用が被害状況の把握、指示出しにおいて非常に有用であること、そして大規模かつ専門的な設備を利用した医療教育の現場においては、場所に縛られることなく、双方向コミュニケーションを含めた教育の場の用意が可能なことがそれぞれ確認できました。
防衛医大、KDDI、Synamonは、今後も5GやVRなどの最新の技術を活用した医療研究への応用を見据えた検討を進めていきます。

本取り組みのプロモーションビデオはこちらになります。

本件のプレスリリースは以下となります。